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明後日の日曜日はC県第1地区の1年生大会。時同じくして、東京・有明ではニッケ全日本選手権大会・本戦が行われます。昨日と同じような前振りですが^^、その本戦トーナメントの組合せが決まりました。 気になる男子シングルスの第1シードは添田豪選手(ミキプルーン)、第2シードは本村剛一選手(北日本物産)です。女子シングルスの第1シードは中村藍子選手(ニッケ)、第2シードに藤原里華選手(北日本物産)と男女とも世界を知っている豪華なシード勢の本戦トーナメントです。 その全日本選手権ですが、今年で第83回を数える由緒ある大会で、記念すべき第1回大会は日本庭球協会(現日本テニス協会)が創立された年の9月に行われました。大会会場は本郷の東京帝国大学テニスコート(現東京大学)、時は1922年(大正11年)のことです。 第1回大会で優勝したのが、”庭球する心”の生みの親である福田雅之助氏。その当時のテニスは熊谷一弥選手が日本オリンピック史上第1号となるメダル(銀)をアントワープ五輪(1920)で獲得したり、清水善造選手がウィンブルドン選手権(1921)で準決勝に進出し、世界ランキング第4位になるなどテニスの強国でした。 ![]() ![]() 写真左は福田雅之助氏です。第1回全日本選手権での表彰式のもので、AIGオープンの時に有明コロシアム内の資料室で行われていたテニスミュージアム展示・ 「日本テニス国際化の時代 〜熊谷・清水の拓いた道〜」で撮影したものです。(撮影&掲載は 済み)テニスミュージアム展示では熊谷一弥選手のオリンピック初のメダル(写真右)やテニス協会初代会長の朝吹常吉氏の妻・磯子さんが愛用したテニスラケット(写真中央)も展示されておりました。当時のラケットにはグリップテープなどなく、木肌を直接握っていたそうですよ。 第83回の大会を制し、歴史あるこの大会に名を刻み込むのは果たして誰なのか? 昨日と同じような締めで^^;、人気テニスblogランキングに参加しています。応援の『ぽちっと』もよろしくお願いしますm(_ "_)m。 ![]() |
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かずみの出来事 2008/11/08 13:10 |
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